From 文化・アート・デザイン

The Frozen Fountain

ダッチデザインが好きでアムステルダムを訪れたことがある人なら、「フローズン・ファウンテン」のことはきっと知っているはず。

Vincent van Goghの風景

去年の夏のことだけど、ゴッホの足跡を辿る取材旅行に参加させてもらった。 雑誌PENの2016年11月1日号「ゴッホ、君は誰?」という特集のため。

Villa Augustus

オランダ南部のドルドレヒトという街にあるブティックホテル「ヴィラ・アウグストゥス」。 (写真をクリックして拡大して見てみてくださいね)

MONO JAPAN

今日から2月7日まで、アムステルダムのデザインホテル「ロイドホテル」で、日本のデザイン、工芸、アートを展示するMONO JAPANというイベントが行われている。

長崎にて

オランダと言えば長崎、というわけで、昨日ちょっとだけ長崎に行ってきました。 もう夕方で、それほど時間があったわけではないので、駅から近い「日本二十六聖人殉教地」を見学。

平均身長世界一の国で(WORLD FOOD FESTIVALにて) 

(左から:Marije Vogelzang, Arne Hendriks, Sita Bhaumik, Susana Soares, Koert van Mensvoort) あるデータによれば、オランダ人男性の平均身長は183センチちょっと。一方女性はほぼ170センチ。オランダ人は男女とも、平均身長の高さでは世界一だ。

即位式を飾った花

2ヶ月前に世界を沸かせたオランダの即位式。「今更即位式の話題ですかー?」という声も聞こえてきそうですが・・・それでも!ちょっとだけ気分を戻してご報告。

エシカルな木製自転車 Bough Bikes

ひとつお知らせです。 Think the Earthというすてきなサイトで、レポートを書かせて頂くことになりました。その第一弾として紹介させていただいたBough Bikesを、こちらでも紹介します。

劇場版ミッフィー

Miffy the Movie (c) Mercis bv / Telescreen Filmproductie. All rights reserved (c) 2012 Warner Bros.Ent. All rights reserved. 日本では「ミッフィー」の名で親しまれている、うさぎの「ナインチェ」。 グラフィックデザイナーのディック・ブルーナがこのナインチェを生み出してから、約60年が経つ。

Book Mountain

ロッテルダムから約15kmほど南に位置するスパイケニッセ市。人口7万人強のこの小さな町に誕生した図書館が今、世界の注目を集めている。

DJ王国オランダ

(c)BETRIBES 10月17日、世界最大のダンスイベント「アムステルダム・ダンス・イベント」が幕を開けた。

ワールドプレスフォト 2012 (from update NL)

  前年度に撮影された報道写真を対象に行われる、ワールドプレスフォトコンテスト。 その受賞作品を公開する恒例の展覧会が、4月20日、旧市街にある旧教会で幕を開けた。 今年で55回目を迎える同コンテストは、1955年にアムステルダムで発足した「ワールドプレスフォト財団」が運営している。

(c) Rijksmuseum Amsterdam

「手紙を読む青衣の女」、日本より帰国 (from update NL)

昨年の6月から今年3月14日まで日本に貸し出されていたフェルメールの名作「手紙を読む青衣の女」が、アムステルダム国立美術館の展示会場に戻ってきた。 2010年に1年がかりの大修復を行ったこの名作はその直後に日本に貸し出されており、オランダでは修復後初めての展示となる。

(C) VARA De Wereld Draait Door

Studio Job = “Freedam of form” = 1 (from update-NL)

スタジオ・ジョブが主張した、「フォルムの自由」をめぐる論争 今回は、デザイン好きな人向けのレポートです: タイムマガジンが「今、世界で最も影響力のあるデザイナー」と賞賛するオランダ人デザイナーデュオ、スタジオ・ジョブ。ヨブ・スメーツと、ニンケ・ティナゲルの二人組で、ベルギーのアントワープを拠点に活躍している。

孤独な葬儀 (from update-NL)

アムステルダムには、「孤独な葬儀」という詩人集団がある。芸術家であり詩人であるF・Starik(F・スターリック。写真)が2002年に創立したものだ。

Aonton Corbijn – Inwards and Onwards (from updateNL)

最近では、映画監督としても活躍しているアントン・コービン。 彼の久しぶりの写真展「Inwards and Onwards」が6月24日から9月1日まで、Foam(アムステルダム写真美術館)で開催される。

The empty chair by Maarten Baas (from updateNL)

6月6日、デン・ハーグのランゲ・フォールハウトで、中国のアーティストたちの作品を集めた展覧会「空の下のデン・ハーグ」(Den Haag onder de Hemel)がその幕を開けた。

Vincent van Gogh 4 (from update-NL)

    取材旅行を終えて 先走る想像力にブレーキをかけながら、アルル、サン・レミ、オーヴェール・シュル・オワーズ、そしてオランダのゆかりの地を巡った。 なかでも一番印象に残ったのは、終焉の地オーヴェール・シュル・オワーズだった。

Vincent van Gogh 2 (from update-NL)

900通の書簡が明かにした、ファン・ゴッホの芸術観 レオ・ヤンセン: 私を含めて3人の研究者が、フルタイムで15年間、ファン・ゴッホと交わされたもの、ファン・ゴッホについての記述がある合計900通を超える書簡を研究し、昨年全6巻の書簡全集と研究用のウェブ・サイトにまとめました。

ウィム・クラウェル

「私は、デザインとアートは別世界だと考えています。このふたつの世界は、融合させないほうがいい」(ウィム・クラウェル)

エリック・ケッセルス (KesselsKramer)

「最近興味を持っているのは、緻密に計算された完璧なクリエーションばかりの世の中で、魅力的な間違いを探すこと。懸念していることは、社会の不寛容化」(エリック・ケッセルス)